母から荷物が届きました。
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私は進学の為、10代の頃から一人暮らしを始めて
当時は、心配する母から 
いろんな食材や日用品が箱いっぱいに詰まった荷物がよく送られてきました。

結婚してからも、時々 季節の野菜や果物を送ってくれています。
ここ1、2年
時々また母からの懐かしい詰め合わせ荷物が届けられる様になりました。
自分で買い物にもなかなか行けず
週に2回、ヘルパーさんに買い物をお願いしているのにです。
嬉しいというより
母の思いがせつないほどに、ありがたいと感じられます。

年老いて自分の事を不安に考えてしまうから
重ねて、息子・娘 達の事を心配する思いも強くなってきているのでしょうか。

こんな風に いつも気にかけて、荷物を送ってくれるのは
母親であるお母さんだけなんだよなぁ...
って思いを巡らせたとき

心の中でだけど
「 お母さん 」 って言葉が何ともいえない響きになりました。
お父さん お母さんって呼ばなくなって、どのくらいたつだろう。
孫が出来てから
子供だけではなく私も、「じいちゃん」 「ばあちゃん」と呼ぶようになりました。

毎月1~2回 往復7時間、日帰りか連泊で
病院の付き添いや家の雑務で実家へ向かいますが
私1人で行っても
やっぱり、じいちゃん ばあちゃんと呼んでいます。

親戚や近所の方の援助も頂きながら
老夫婦2人で何とか暮らしていますが
どちらかが長期入院になったりしたら
今度は、1人での生活は無理だろうと思っています。

帰省して、両親と実家で過ごすは当たり前に続けてきたけど
これからも、ずっと続く事ではないという現実が身近に感じられます。
いろんな思いが交錯します。

じちゃん ばあちゃんではなく
お父さん お母さん って呼んでみようかな。
って、ふと思ったのです。


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