ちょっと大げさなようですが、歯の事です 
歯を抜くことになってしまったハプニングを以前書きましたが

大人の歯を抜くという事は、どういう事か
よく考えると結構大変なことでした。

土台がないという事は
インプラントかブリッジです。

インプラントは、人口の歯根を植えるもので
1本50万円くらい...無理、無理、絶対無理 
では、ブリッジですね。
保険の効くキラキラのものなら、2万円程度 (銀色のブリッジってことね)
白いセトのブリッジは保険が効かないので 30万円弱  

凄い差ですよね。極端な選択肢ですよね。
1本でも白いセトの歯で自費にすると、保険は使えなくなるのだそうです。
そんなーーーって仕組みですね 

どうする
家族で使うものや必需品には何とか捻出してきたけど
自分の歯の為に 30万
思いきれません

そう考えながら
仮歯ができるまで、しばらく歯抜けのまま過ごしておりました。
おかげで、思いっ切り笑えないわけです 
普通に会話するには何の支障もなく微笑む程度なら大丈夫です(見えません)

でも、自然体で笑えないという事は
ものすごーいストレスになるという事がとってもよく分かりました
会話の中で、こんなにも笑顔って必要なんだって分かりました
どれだけ笑ってるかなんて普段気に留めた事などないですから

口に手を当てて笑ったとしても
斜に構えてみたり、微笑んでみたりしても
気にしながら笑ってる時点で、気分はアウトです 

案外それほど周りは見ていないもので、気づいてないかもしれないけど
自分の心の中でギクシャクするのだと思います 

何も気にせず笑顔でお喋りする事
何も気にせず大きな声で笑う気持ちよさ
それが出来ないが続くと苦しくなってきました

多分、歯抜けじゃなくても
キラキラにしたら今と同じように
微笑んだり、目立たないようにするのだろうか...?

そんな事を考えてたら
これはもしかして
お金より、美より、笑顔かも
なんてね。
大事なのは、思いっきり笑えることかなって。

何の気兼ねもなく気持ちよく笑う事は、お金には代えられないようにも...
期限は、あと2回の診察までに決める事になっています 
厳しい選択です 

  
P1100786
今日の大通公園、紅葉も見え始め気持ちの良い青空です。
同じ青でも、ちょっと違う私の気分もブルーです


     お立ち寄りいただき、読んでくださってありがとうございます。
     ポチっと頂けると嬉しいです。
                           にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
                           にほんブログ村