親バカな私の話です。

昔むかし...子供(妊娠)は無理と医師から言われて、
自分が母親になる事は、ほぼ諦めていましたので、
息子とのご対面は、それはそれは嬉しいものでした 

陣痛が始まって分娩室の隣の部屋に入ってから35時間
何人もの方を見送りながら陣痛の痛みと闘いました。
分娩室に入って5分で産まれる方もいて
何故にこんなに時間に違いがあるものかと思いましたね。

思いがけず家族が増えたので
子供中心の生活に変わり
ずいぶん過保護に育ててしまったように思います 
それでも
子供の方は、どんどんたくましく変わっていくものですね。

お母さんが大好きな甘えっ子で
家が大好きで、ずっとこのマンションに住むって
生まれたこの街を離れる気はないと言ってきた息子が

中学3年の今
  北海道を離れたくないんだけど東京に行くことも考えてる。
突然そう言われてびっくりしました。
(まだ戯言のようなものなのに、もうはや寂しくなるという親バカっぷりです)

まだまだ現実的なものではないだろうけど
進学や進路、将来の職業について考え始めた、この頃
自分が選ぶ仕事の為に北海道を出るという選択肢が増えたようです。

小学生の頃の将来の夢に、ばくぜんと医者や弁護士と書いていたのとは違い
自分の就きたい職業を本気で考え始めて、東京という言葉が出たのです。

息子の台詞に(ドラえもんマーク)つけてる場合じゃないわ
子供から大人に...
成長して、しっかりと自分の頭で考え始めている。

親元離れて、遠く離れて1人で暮らせるタイプの子じゃないと
ずっと思ってきたけど
そう思っているのは、親バカな私だけですね 

ついこの間も
友人が大阪で仕事に就いた1人息子が全然帰って来ないって愚痴ってて
「 大学は道外に出しちゃだめよ。そのまま、あっちで就職する事になるから。 」
そういう事になるよね~って聞いてました。

本音は、あんまり遠くにいかないでね。って思うけど
高校に進んで、また大学を選ぶ時
どこを選ぼうと子供が自分で決めた事は応援してあげたいって思います。

   お立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます。
   今日も良い1日でありますように
                にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
                にほんブログ村にほんブログ村
             更新の励みになります♪ どちらか押して頂けると嬉しいです