つい先日話題にしたばかりの両親がいつまで自宅で暮せるかという事
考えていたより深刻な事態になりそうです。

母が大変お世話になっているケアマネさん。
とても細やかに気がつき、行動力のあるベテランの方で
まさに、手取り足取りなくらい先回りして母のお世話や心配をしてくださっていました。

そんな事までしてくれたの?と思えるくらいで感謝感謝の思いでいました。

1月早々にわざわざ届いた手紙
開封する前から、気持ちはざわつきました。

まさかの予感は的中
今期を持って退職されるとの事情を知らせる手紙でした。
ふと考えてみれば、元気なケアマネさんですけど
私よりはずいぶん年上ですので、それなりに高齢なわけです。
90代の父親と共に暮らしていると聞いておりましたので
ハードな今の仕事をいつまでも続けるには難しい事情も察します。

私たち子供が離れているなかで
母は、どれだけ長い事ケアマネさんに支えられていたか
些細なことでも困った事や心配な事があると、すぐにケアマネさんに電話したりして
ケアマネさんの方もまた、快くすぐに訪問して話を聞いてくれたり対処してくれたり
母にとっては本当に心の支えでありました。

10年以上もの長い間のお付き合いでしたが
仕事上の関係(介護)がなくなれば、ほぼ会う事もなくなるのではないでしょうか。
大丈夫だろうか...
退職される話を母が聞いたら...大丈夫だろうか。
来週、母に伝えるとの事...母の動揺を想像してしまいます。

そして、手紙の中には
細かく母の日常の状況や病状、父への心配なども書かれており
そろそろ自宅以外での生活を検討する必要について書かれていました。

お正月の時の母の言葉は
ずいぶん前から退職を決めていても母に話せなかったケアマネさんが
母の生活を心配して、
遠回りに今後の事を考える様にずっと促していてくれたからなのかもしれません。

少しでも長く自宅で暮らせたら...
ささやかな願望がとても難しくなってきているのを感じます。

今日は実家から戻って、6日目
この間、私が母に電話したのは
手短なものが、たったの1回。

私の簡単なパート勤務は、1日3~4時間のはずの契約だった。
必要のない肩書がつき仕事が増えた。
正式に私の勤務時間は、確実に増える事になりそうだ。
不器用な私は、仕事と家事に追われている。
すぐに母への電話がおろそかになる。
母の寂しさを想像する。
大事な事を忘れてはいけないと思うと泣きそうになる。
今日は、ゆっくり母に電話しよう。

  お立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます。
  今日も良い1日でありますように
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