久しぶりに、伊坂幸太郎さんの本を読みました。
アイネクライネナハトムジーク

読み進めていくと、ところどころで クスッと笑える言い回しがあります。
あ~こういう言い回し面白いな~っていうか
こういう会話の発想好きだな~とか共感できる所があって
面白いなって感じます。

出来事や人間関係が、とにかく伏線が絡み合ってて
読み進めていくうち
ここ と ここ が、繋がっていたのかと
すっきりしたり、なるほどと思ったり
後半の277ページのわずか1ページに、小さく感動したり
あ、あの時の...と登場人物と共に記憶をたどったりしてね

読後、自分が面白いと思って誰かに勧めても
同じように感じるとは限らないもので
ダンナには、共感してもらえなかったけど

そう言えば、笑いのツボも違うんだった。
お笑い番組とか観ていると私と息子は、同じところで笑うのだけど
ダンナとはちょっと違ったりする。
面白いと感じるツボは、人それぞれなんだよね。

こういうのの延長線には、
よくきく価値観が同じとか違うとかいうのに繋がるのだろうか。
テレビだけでなく、映画とか日常の出来事とか
笑いだけでなく、感じ方が似ていると楽しそうだなぁとも思えます。
でも、違うからまた面白いという事もあるかもしれないしね。
そこそこに同じで、そこそこに違うでいいのかな


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